東京で「酪王カフェオレ」を買うなら秋葉原駅の自販機がおすすめ!

メシ

酪王カフェオレ、ご存知ですか?福島県の酪王協同乳業(※1)が生産・販売している紙パック(※2)のカフェオレで、基本的には東北でしか売られていないご当地商品なんですが、関東ぐらいでも意外と売ってるんですよ。

でも関東で買えるのはオーソドックスな「酪王カフェオレ」だけ……と思っていたら、めちゃくちゃ品揃えの良いスポットをたまたま発見してしまったので情報共有します。

その場所はずばり、JR秋葉原駅構内。中央・総武線5番線ホーム(新宿・三鷹方面)にある有名なミルクスタンド……の脇にあります。

ここで何か飲むならやはりミルクスタンドに立ち寄ってしまうと思うのであまり意識したことがありませんでしたが、ミルクスタンドから山手線・京浜東北線ホームへと向かう途中に自動販売機がたくさん並んでいます。そのうちの1台が(ほぼ)酪王製品で埋め尽くされているのです。

ちなみに、反対側(千葉方面)のホームの同じ位置にある自販機コーナーにも同じ仕様の自販機があるのを発見しました。

ほら、見てくださいよこれ。基本の酪王カフェオレはもちろん、派生バージョンの「酪王やさしいカフェオレ」(カフェインレス)や「酪王ハイカフェオレ」に姉妹商品の「酪王いちごオレ」「酪王紅茶オレ」まで勢揃い。牛乳や飲むヨーグルトまであり、関東どころか東北でも福島県外だとここまで揃うところは少ないのではないでしょうか。

最下段だけは「飛騨コーヒー」や宮崎県の「ヨーグルッペ」など他地域の商品が並んでいます。酪王の自販機というわけではないようですし、どこが取りまとめてるんだろう……?と調べてみたら、例のミルクスタンドを運営している大沢牛乳さんが置いている自販機らしいです。隣の自販機コーナーまでが領地だったとは!

全部買って帰りたいぐらいですが、日持ちするものでもないので今回は酪王カフェオレと酪王紅茶オレを1本ずつ購入。ちょっとレトロなパッケージが良いですね。飲んだことのない人にどんな味か説明すると、雪印とかグリコの甘くてお菓子っぽい感じとはちょっと違って、甘さ控えめ・ミルク感強めでコーヒーの香りもちゃんとする絶妙なカフェオレです。

細かい補足

※1……元は酪王乳業の製品。2021年10月に東北協同乳業(全農系)と酪王乳業が合併して酪王協同乳業となり、酪王カフェオレなどの既存商品は引き続き販売されています。

※2……2022年現在は紙パックのみ。合併直前の2021年9月まではビンの酪王カフェオレもあり、製造ラインの老朽化などを理由に廃盤となりました。自慢じゃないけど飲んだことあります。

関連記事

TOP