「SOUND VOLTEX 10周年記念e-amusement pass」当選しました

雑記

数ヶ月前に応募した「SOUND VOLTEX 10周年記念オリジナルe-amusement passカードキャンペーン」に当選していたようで、昨日KONAMIから封筒が届きました。

応募締切から3ヶ月近く経ち、公式Twitterではとっくに記念カードのサンプル完成写真もお披露目されていました。このキャンペーンよりも後に開催されたはずの別ゲームのe-amusement passプレゼントキャンペーンの当選ツイートをちらほら見かけるようになったので「まさか外れたか?」とも一瞬思いましたが、いや、3,900人も当たるのに当選ツイートが一切無いはずはないからまだ送られていないだけだろう……とちょうど考えていた翌日に到着。

10周年の感謝を込めて云々みたいな企画なので、当選人数は3,900人(サンキュー)。ただし無条件に応募できるわけではなく、ゲーム内のスタンプ(1クレ=100円ぐらいにつき1個)を期間内に数十個集めて10周年記念楽曲の解禁を終わらせないと応募できない条件だったので、そこまで倍率は高くなかったんじゃないかなーと思っています。

封筒の中身は、カードゲームに使うようなペラいスリーブに入った記念カード1枚とお手紙。お手紙には「ネットオークションで売るな」という旨の注意書きがあり、嫌な世の中だねぇ……と思いつつメルカリで検索してみると、2万円近い出品がいくつかあって(さすがに売れてはいませんでした)、1万円ぐらいまでなら取引が成立しているという感じでした。私は売りません。

当然使わず大切に保管するつもりだったのですが、いざ届いてみると、製造上の問題なのか流通過程の問題なのか、フツーにカード販売機で買えるやつぐらいには容赦なくスレや初期傷だらけ(KONMAIクオリティ)。コレクターズアイテムとして丁重に扱うよりも、いっそガンガン使って見せびらかした方が良いのかなという気がしてきました。

e-amusement passってのはゲームセンターで使うデータセーブ用のICカードですね。今はAmusement ICという業界共通規格ができたので、KONAMIのゲーム以外でも使えます。

ここのところ、いくつかの作品で店舗ごとに先着○枚配布という形での限定e-passの配布が続いていますし、6,7年前(jubeat propぐらいの頃)は普通にカード販売機で買える稼働記念絵柄があった時期もあり、今となってはノーマル以外の柄のe-passを使っている人はそこまで珍しくなくなったかも。

でも、私が音ゲーを始めた頃(10年前)は限定e-passの配布機会もそこまで多くなくて、大会出場者とか楽曲採用者とか数百枚レベルのキャンペーン当選者ぐらいしか持っておらず、かなりスペシャルな扱いだったように思います。

絵柄自体は応募画面や公式のツイートで見ていましたが、実際に小さなカードに印刷されたものを見るとギュッと凝縮された感じで情報密度が高く、にぎやかで良い仕上がりでした。

限定e-passが欲しかったということ以上に、私にとってSDVXという作品は特別なのでどうしても当てたかったんです。まさか10年後も細々と続けているとは思いませんでしたが、最初にガッツリやり込んだ音ゲーが初代SDVXでしたから。

「まさか10年後……」というのはゲーム自体にも言えて、当時はちょっとアングラ感のある雰囲気でそこまで流行っていませんでしたし(他作品からの原曲移植がタブーだった頃が懐かしい)、ここまで続いてBEMANIシリーズの中でもアクティブユーザーの多い部類になるとは思いませんでしたね。あとLive2D乳揺れゲーになるとも思わなかった。

今思うと、10年前のTwitterで音ゲーマーなんていうと一大クラスタでしたよね。BEMANI関連が元ネタのネットミームも多かったですし。最近では音ゲーマー自体が鉄オタぐらいに扱いが下がっていることに加えてBEMANIよりセガ組の方が勢いありますし、なんかもうBEMANIなんて新規プレイヤーが一切入って来ず、老化したユーザーが一生昔のネタを擦り続けてるだけ……この話やめましょうか。

ま、何にしても今後も低頻度でやり続けるでしょうし(本当に低頻度だからギリギリ腕が落ちない程度で一切上達はしない)、記念カードはありがたく使わせていただきます。

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