【東京・門前仲町】「双麺」の上品な煮干し系ラーメン

メシ

度々行っている麺人 雲林坊の汁なし担々麺が細麺から太麺になった(他店舗と同じ本来あるべき姿になった)と聞いてお昼に門前仲町まで行ってみたら、まさかのお休み。

休業日だったのか営業時間外だったのかは分かりませんが、公式サイトに載っている営業時間や公式SNSで発信されている営業情報を見る限り、今まで通りの昼夜通し営業で中休みはなく、直近では月曜日以外の営業時間は変更されていないはず。意味が分からん……SNSやってる割に微妙にちゃんと情報を伝えきらない店、ギルティですよほんと。

愚痴はさておき、そんなわけで他に用もなく訪れた門仲に放り出されてしまいました。幸い、飲食店はたくさんあるエリアなのでGoogleマップを開いて近場で良さげな店はないかと物色……お、ここなんか良さそうじゃないですか。

というわけで、門前仲町駅の北側にある「双麺」というラーメン屋さんに行ってみました。浅草橋や錦糸町にもあって、本店は錦糸町のようです。

煮干し系のお店で、スープは醤油・塩・味噌の三択。あとはつけ麺もあります。素だとだいぶお手頃な価格設定だったので、せっかくなら何か足しちゃおうかな?と「双麺らーめん醤油&月見豚とろ飯」(1,150円)にしてみました。

卓上調味料は「自家製海老辛具入りラー油」推し?ちょっと試してみましたが、あっさりめのスープに対して結構強めなので塩梅が難しいですな。どう使うと良いんだろう?

お先にセットの丼物、「月見豚とろ飯」が登場。豚とろっぽさは弱めで、普通にネギチャーシュー丼?という印象でしたが、ラーメン屋のまかない飯って感じで外さない味でした。

そして本題のラーメンも着丼。キレイめの雰囲気ですね~、煮干しと香味野菜のスープに、カイワレ大根とザク切り玉ねぎがうれしいトッピング。

麺はパツっと、プリッとした弾力のある食感のストレート麺。煮干しのラーメンは普段そんなに進んで食べには行っていないのですが、これは過度に煮干しを前面に出す系統ではなくクセがなくて、上品な和風ラーメンとして人を選ばなさそう。良質かつ優しい味わいで、つい完飲してしまいました。

個人的オススメ度

☆☆☆★★:煮干し系を食べ慣れている人以外にもおすすめできる綺麗にまとまった和だしラーメン。
(P.S. 5段階だと使い分けが難しく全部同じになってしまうので7段階にしようかなと若干思いつつ、でも別に明確な相対評価をしたいわけではないのでいいか……とも思っている今日この頃)

店舗情報

店名:双麺 門前仲町店
場所:〒135-0048 東京都江東区門前仲町1-13-5
営業時間:11:00~23:30(ラストオーダー23:00)
定休日:なし
リンク:公式サイト

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